社員インタビュー

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2007年入社 マネージャー

三島 映拓ミシマ アキヒロ

人に“きっかけ”を与えられるPRは、無限の可能性を秘めてます。

普段の業務内容を教えてください。

Web上での話題化を図るPRプランの企画立案~サービス提供を行っています。お客様の製品・サービスの特性と、それを取り巻く生活者の関心事やメディア環境を整理し、認知向上・意識変容につながるPR施策とタイミングを設計します。その中でメディア企業をはじめとする外部の方とコンタクトをとったりしています。

入社の理由は?

流れです。(笑)
もともとグループの別会社メンバーとして在籍していたのですが、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」が立ち上がった頃に人手不足で呼ばれて、そのまま定着して、、今に至ります。これも運だったのだろうと思いますが、生まれたてのサービスを数人のメンバーで動かしながら1本1本の配信登録に歓喜したり、大手メディアとのアライアンスの難局を乗り切って胸を撫で下ろしてみたり、任された新たなサービスの運営が思うように行かず四苦八苦したりと、今振り返ればこれだけ様々な経験を出来たのは本当に貴重であったと思います。人が増えオフィスが広くなる中で、自分自身の成長も感じられたように思います。

やりがいや成長を感じた瞬間は?

高校生の頃ぼんやりと、「人の意識に“変化”を与えられる存在になりたい」と思っていました。当時は映画好きの田舎学生で、映画が教えてくれる生きざま、物事の捉え方、心の持ちよう、そういうメッセージを受け取った自分が少し大きくなれる気がして。人が内側から変わる“きっかけ”を与えられるコンテンツに、大きな可能性を感じて、僕も世の中の人に“きっかけ”を与えてやるんだ!そう思っていました。
それから時は流れ…、確固たるポリシー無く渡り歩いてきた(笑)割には、当時の夢に縁があるような仕事をやれているんじゃないかな?と、最近そう思うようになりました。情報を受け取ってくれた人が“変化”する、そんなPRにやりがいと可能性を感じて仕事してますw

これから叶えたい夢や目標はありますか?

PRを通じて平和に貢献できたなら、それって素敵なことだよなぁと思っています。ニュースを見ていても、混沌とした世界が映るのを傍観するばかりで、こんな時こそ、大切なコトに改めて気付いて前を向いてもらう、その為に、自分が何か役に立てればなぁと思ったりしています。

DailySchedule ある一日のスケジュール

お客様訪問・与件ヒアリング

お客様がPRを検討されている商材に関して説明を受けます。

社内アイデア共有mtg

直近で実施した施策や、PR事例などをプランナー同士で共有します。

メディアコンタクト

午前中に頂いた案件の露出文脈に関して、メディア記者に事前ヒアリングします。

ランチ

時間があれば外食。詰まってる時はデスクでコンビニめしを頬張ります。

営業担当から別件相談

別案件のPR施策について、営業担当と打合せます。

原稿チェック

スタッフが作成したプレスリリース原稿を確認して赤入れします。

企画書作成

午前中に頂いた案件の骨子から組み立て始めます。
他案件と並行しながら数日間で仕上げます。

退社

帰りの電車では専らニュースアプリで面白トピックを漁ります。

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