社員のつぶやき

Takumi YamaguchiTakumi Yamaguchi

Takumi Yamaguchi

今週13日に、2017年度第1四半期の決算を発表いたしました。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1495800
売上高3億8千6百万円、営業利益7千1百万円、ともに1Qとして過去最高を更新いたしました。

Mission「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」に続いて、今回の決算発表ではValueを披露させて頂きました。
P.21,22です→ http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1495854
事業環境が劇的に変容するなかで、サービスの競争力を高め続けてビジネスモデルを機能させ続けるには、バリューは会社組織の中で最も重要だと考えています。
頭にあったイメージをやっと言語化できたので、共通の価値観として組織への浸透を図っていきたいです。

Value 6つの宣言、3つの秘密
1. 行動者宣言
「やりたいと思っていました」「やるつもりで計画していました」という慎重さには価値がないことが多い。思い立ったらすぐに試行錯誤する。自ら考え、周囲にも相談し、また前に進む。自らが機会を追求する行動者であることで、関わる人との波長を生み出していこう。行動が積み重ねられ、振り返れば形のないものが形になり、答えのないものに道筋が生まれる。

2. 挑戦者宣言
常識にとらわれない。既成概念に縛られない。失敗を恐れない。未経験に臆さない。創業から常にその精神で果敢に挑戦してきたからこそ、顧客・メディア・ユーザーから支持されるサービスを作ることができてきた。挑戦の主体者になる、もしくは、挑戦の積極的協力者になる。個人としても組織としても挑戦を継続していかない限り、サービスに未来はない。未来に想いを馳せたければ、挑戦あるのみ。

3. 成長者宣言
顧客から学び、ユーザーから学ぶ。先輩から学び、同僚から学ぶ。教えることから学び、そして、失敗することから学ぶ。一人ひとりの学びが積み重ねられ、個人は成長していく。そして、時には悩み、時にはもがき、必死に前に進む。その過程でさらに成長する。一人ひとりの成長が継続され、組織は強くなっていく。そして、やがてどこまでも航海できる船になる。

4. 当事者宣言
「誰かがやる」ではなく、「自分がやる」という意識で仕事に向き合う。そのほうがカッコいい。自らが動くことで期待値を超える機会が増えていく。仕事が楽しくなる機会も増えていく。やらない理由やできない理由を、誰かや何かに求めたりはしない。そんな当事者意識の高い人からプラスの空気が生まれ、周囲からの尊敬の念も救いの手も自然と集まるものだ。

5. 夢中者宣言
プロフェッショナルな人は、自分自身が頑張る意味を誰かに言ってほしいとは思わない。自らが意味を見つけ自らがそこに向かう。だから夢中になれる。そういう思考から生まれた行動の積み重ねは、必ず成果をもたらす。夢中になれば、大概のことは成し遂げられる。夢中になれる人が夢を形にすることができる。

6. マーケッター宣言
世の中の空気を感じ漂う感情を読み取れるように。流れる情報、人の動き、そして、そこから生まれる感情に常にアンテナを立てよう。その営みによってセンスが磨かれていく。行動者発の情報をどのように表現すれば、世の中に伝播されやすくなるかをイメージすることができる。行動者発の情報に翼をさずけることができるマーケッターになろう。

7. 「見えることの先」にあることを慮る。
「見えることの先」にあることに、目を向け、耳をすまし、想いを注ぐ。大切なものは目には見えない。目に見えるものの先にあること、その裏にある意味や想いを感じることで、本質が見える。生まれるやり取りの質が上がる。スピードも精度も迫力も増していく。自分が受け取る情報に意味が生まれ、発する情報に命が宿る秘密である。

8. 「間」にあることを慮る
「間」にあることに、目を向け、耳をすまし、想いを注ぐ。お客様とメディアの間、お客様と消費者の間、メディアと消費者の間。そして、それらすべてを取り巻くステークホルダーとの間。そこにある関係性を良いものにしていくことが私たちの仕事。その間に生まれることに想像力を働かせることで、状況の問題点と解決策の芽を感じることがきる。 しなやかな人、しなやかな組織であり続けるための秘密である。

9. 「自分と相手の間」に生まれる感情を慮る。
自分と相手の間に生まれる感情をポジティブにしていく。自分と相手の間に生まれる感情と関係性をポジティブにしていく工夫とセルフコントロールを。人間が人間たる所以である。目線が高い人は、周囲が励まされる行動を起こすための労をいとわない。すると世界は面白いほど上手く回り始める。ポジティブオーラを身にまとう人と組織の秘密である。

Hidefumi ChidaHidefumi Chida

Hidefumi Chida

1年前に“レンタル移籍”し取り組んでいたプロジェクトが、
国際PR協会のアワード[環境部門]において、最優秀賞を受賞しました。
超・頑張って頂いたメンバーと、超・協力いただいた関係者の皆様に感謝です!

Takumi YamaguchiTakumi Yamaguchi

Takumi Yamaguchi

本日、上場後初の株主総会を開催いたしました。株主総会にご出席いただきました株主の皆様に、改めて厚く御礼申し上げます。
株主の皆様のご理解により、決議事項の全てを原案どおり承認可決いただき、本日から取締役5名体制で会社運営に従事させていただくことになりました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000774.000000112.html
さらに組織再編を実施し、内定人事も含めて発表させていただきました。
素直で一生懸命頑張れて責任感がある26歳の若手社員を子会社社長に抜擢しています。事業の成長が人材の成長へつながる、そしてその輪が広がっていく。そんな企業文化を醸成していきたいと感じています。

株主総会の話に戻しますと、
本日、4名の株主様から貴重なご質問やご意見をいただきました。日ごろ応援いただいている株主の皆様に感謝しつつ、さらに応援していただくためにも、当社をより理解していただきたいと考えていました。ただ、私たちにとって初めての経験であり、インサイダー情報を開示してしまうことのないよう留意するあまり、保守的な回答になってしまったと強く反省しています。
株主様からいただきましたご意見は私たちへの期待であり声援でもあります。しっかりと受け止め、改めて気を引き締めて経営に臨んでまいります。
これからも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

Yuta MurataYuta Murata

Yuta Murata

ホープさんと地方自治体向けセミナー開催。三重県の玉城町役場に周辺の自治体さんにも集まっていただきました。

自治体リリースの活用と、ワークショップの2部構成。わりと少人数のワークショップって好評なんですよね。

今日は「リリースに出来そうな“ネタ”」出してもらい、「そのタイトルを考えましょう」という流れ。
リアルタイム添削って大変ですねw 今後の役に立てていただければ幸いです!

Yuta MurataYuta Murata

Yuta Murata

定期的にご利用企業の事例取材にうかがっていて、先日は「佐賀県」さんにご協力いただきました。

とは言っても、佐賀県まで行ったわけもなくw
南青山にある東京オフィスです。

自治体の中では、コラボ企画等にも積極的で、その情報がより広がるように、関連部署を集め「リリースの書き方講座」なども行っているそう!

5月中旬アップ予定です、こうご期待。

Yuta MurataYuta Murata

Yuta Murata

先日、ものづくり系マッチングプラットフォームを運営する「リンカーズ」さんと業務提携を発表、「ものづくり企業の“技”。もっと身近に。」をビジョンとし、「ものしりプロジェクト」をスタートしました。

12月のミーティングから4ヵ月、紆余曲折ありましたが、無事ゲスト企業も含めて発表会開催にたどり着き、ホッとした先週末。

今週はさっそく「リンカーズとものづくりドットコム主催の製造業関係者向け交流会」にプレゼンターとして呼んでいただき、製造業の情報発信の必要性をスピーチしたところ、「初めて知りました、いいサービスですねー!」とのお声をいただき、製造業ではまだまだPR TIMES認知低いなー、と改めて感じました!


頑張りがいがありそうですw

Kazuhiro YamadaKazuhiro Yamada

Kazuhiro Yamada

UX DAYS TOKYO 2017
開催3年目となる今年もゴールド・スポンサーとして参加させて頂きました。

世界中からUX界の最先端を走るスピーカーが来日して行われた3日間。PR TIMESのエンジニア/デザイナーも最善のUXを考えサービスを開発しているので、多くの気付きや学びがありました。

ユーザーの使いやすさ、体験などにこだわってサービスを伸ばしていく仲間も引き続き募集していますので、是非ご応募ください。

Takumi YamaguchiTakumi Yamaguchi

Takumi Yamaguchi

昨日、上場後初決算期の業績を発表いたしました。
2016年度通期の業績は、売上高 13億5千5百万円(前年同月比125.5%)、営業利益 2億5千万円(同139.3%)、経常利益 2億3千7百万円(同135.0%)、当期純利益 1億5千4百万円(同134.8%)、ともに過去最高を更新しております。
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1458137
日本証券アナリスト協会で17時15分から開催した決算発表会にはアナリスト・記者の方々39名にご参加いただき、
ひとつの節目を直接ご報告できましたことを大変ありがたく感じております。

また決算発表会では、上場して1年が経過し、当社史上初のミッションを披露させていただきました。
P.29です→ http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1458141
ミッションが単なるお飾りにならず、日々の業務で活かされるように一歩一歩着実に浸透させていきたいですね。

「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」
インターネットが人の生活に入りこみ始めて四半世紀。
一人ひとりが情報を編集・発信できるようになった。
そして、テクノロジーによってかき集められた情報が
無造作に拡散されることも増え続けている。
本当に必要な情報や本当に触れたい感情や想いに出会う確率は、
残念ながら、総じて減ってきている。

揺るぎない真実は、何を言ったかではなく、何をしたか。
その行動は嘘をつかない。
ゆえに、行動者の情報価値が高まっていくことに、
インターネットやテクノロジーの力が発揮されることに意味がある。
頑張りに直結した情報が、最も確かで人の心を揺さぶる潮流を生みだす。
スポーツでも芸術でも、政治でも経済でも、そして、仕事でも家庭でも。
それが、大きいことでも、小さいことでも。

行動者発の情報の質と流通速度が上がっていくことで、
それが世の中の情報のメインストリームになれる。
そこから生まれる物語が、想いが、
一人ひとりの、そして、世の中の心を揺さぶっていく。
ポジティブなエネルギーが循環していく。
そのプラットフォームになることが私たちの使命です。

Genki KomabaGenki Komaba

Genki Komaba

PR TIMESではメディア会員にご登録頂いているメディア記者・編集者の方々に向け「TIMES Meetup」と題して懇親会を行っています。

2月2日に開催した会では40名程の方にご参加頂き、ゲストスピーカーとしてプレジデント社のオンライン編集部のプロデューサーである吉岡綾乃氏にご登壇いただきました。

その際に「“良記事”の発想法」をテーマにお話頂いたレポートが完成しました。異なる種類の媒体に携わる中での特性の違いや、どういった意識を持って日々の記事作りをされているかを惜しみなくお話頂け、現場で聞いてても膝を打つ内容ばかりでした。是非御一読ください。