EVENTS 18

[後編]PR TIMESらしさ溢れる場所を目指して。18年度通期社員総会を開催しました

DATA:2019.05.16

社員総会レポートの前編に引き続き、去る4月12日に開催されたPR TIMESの18年度通期社員総会、後半戦の様子を振り返っていきます。

今回の会場は、六本木にある「THE PUBLIC SIX」さんでした。スタッフの皆さまには、私たちの数えきれない要望に快く応えていただき、80名の貸し切りで楽しい時間を過ごさせていただきました。(鈴木さまを始めとするDDHスタッフの皆さま、とても居心地の良い時間をありがとうございました!)

THE PUBLIC SIXのおしゃれな外観

Values刷新宣言から9か月、ついに発表!

歓談のひとときを挟み、後半戦は新Valuesの発表からスタート!同日の決算発表でも新Valuesの発表が行われ、社員には総会でのお披露目となりました。Values刷新のプロジェクトリーダー・名越さんより、ひとつひとつのValueに込められた意味や願いが語られ、これまで英字のみだったValuesに、より具体的な言葉が付け加えられました。

Valuesの全文を発表

ValuesはPR TIMESが大切にしたい価値観であり、組織の在り方を示すもの。一度作ったValuesを無くしてでも新たなスタートを切ろうと決意したのは、自由裁量の中で一人ひとりが成長を実感し、在りたい姿を追求し続けるチームでありたいから。Values、そしてMissionを起点とする当社ならではの企業文化を今後大きく育んでいくために、改めてスタートラインに立った瞬間でもありました!

PR TIMES Mission / Values
https://prtimes.co.jp/mission/

目隠しでValuesを書初め!? クレドカード製作を共通体験に

この勢い(?)でクレドカードも刷新しちゃおう!!ということで、半年前に発表された各Valueの実行責任者たちがステージに登場。クレドカードは、組織の原点に立ち返るためのひとつのアイテム。それならば、製作のプロセスから全員の共通体験として「同じ日、同じ時間」を思い返せるようなものにしたい。

そんな思いで企画された本企画「CREDO Pallete」は、このような流れ。


各Valueの実行責任者1名が、社員を代表して英字部分を描き、後日そのキャンバスに社員みんなで色を塗り重ね、全社員分のカードにしてしまおう!というもの。カードが社員一人ひとりに配布された後も、シリアルナンバー順に並べると1枚の絵になり、その完成形は本会を始めとする製作プロセスを思い出せるものになるはず。

総会では時間も限られるため、各Valueの実行責任者3名が筆をとりました。
・・・目隠しの状態で。笑

三島さん、いつになくシャキーンとしてますね。

テーブルにはまっさらなキャンバスと、様々な種類の筆、そしてコーポレートカラーのアクリル絵の具。ランダムで選出された社員からなる「即席チーム」の協力を得て、目隠しをした状態で、描き進めます。

まずは、Act now, Think bigの実行責任者、取締役の三島さんから!サポートするのは、監査役・田中さん、コミュニケーションプランニング本部・大久保さん、isuta編集部・佐藤さんの3人。普段からSlackスタンプやステッカーなどで幾度となく目にしているValuesですが、目隠しをした状態でいざ筆を取ると、急に緊張感を帯びるから不思議です。笑

コーポレートカラーのアクリル絵の具でValueを描きます

即席チームでありながら、3人のナイスアシストで、とてもかっこいい仕上がりに!

(左から)
田中「いいですか!? これでいいですかっ!!」
大久保「あーあw」
佐藤「wwwwwww」

三島「・・・んんんーー???」 (すべて筆者の妄想ですw)

んんんんんんーーーーーーーー?!?!?!

続いて、Open and Flat for breakthroughの実行責任を担うValueチームを代表して、経営企画本部・杉山さんがステージへ!サポートするのは、営業戦略グループ・星野さん、新卒研修中・河本さん、内部監査室長・野田さんの男性陣チーム。(完全ランダムです)

序盤から(良い意味で)大荒れでした。

男性陣の悲鳴が轟いている。

星野・河本「(遠慮がちに)あぁぁーーー!笑」
野田「(全力で)あぁぁぁーーーーーやっちまったーーーーー」 

頭をかかえこむ野田さん(笑)

予想の斜め上をいく仕上がりに、当の杉山本人もびっくりしてたのが面白かったです笑。

最後は我らが代表・山口さんによるOne’s commitment, Public firstです。協力するチームは、監査役・羽生さん、isuta編集部・金澤さん、カスタマーリレーションズグループ・富田さんの3人です。完全に燃えてます。(色んな意味で)

燃えてしかいない。

会場内に至るところにあるスクリーンでは、この様子をPR TIMES TV/LIVEチームがライブ中継。(同時に、本会の出席が難しかった社員に向けても、社員限定でオンライン映像を生中継しました。)これによって、遠くの席にいてもステージの様子が分かる状態に!

会場内でライブ中継しました!
山口「えぇぇええぇーーーー!?!?」笑。

目隠しというビハインドや、チームプロジェクトの縮図のような取り組みで大いに盛り上がりました!

この場で完成した3枚のキャンバスには、後日社員が思い思いに色を塗り重ね、クレドカードの完成に向けて進めていきます。参加していただいた役員・社員の皆さま、ありがとうございました!

通期の新人賞・MCP・MVP 受賞者発表!

いよいよ会も終盤に。クライマックスとなる各受賞者の発表です!

まずは役員推薦によって決定するRookie of the Year(新人賞)の発表から。当社の新人賞は、入社満1年~2年未満の新卒・中途社員を対象にしており、MVPやMCPと同様に、業績指標とValue指標の両面から評価され、決定します。

18年度の通期新人賞は・・・Jooto事業本部・本部長の原 悠介さんです!
原さん、おめでとうございます!!!

通期新人賞!おめでとうございます!!
Jooto原さんの受賞コメント

原さんは、昨年のJootoリニューアル時のシステム障害や、メンバーの退職など数々の苦難にものまれず、大きなビジョンを描きながら着実にJootoのサービスを前進させてきました。今では、チームメンバーも増え、プロダクトとしてもプライシングの全面改訂という大きな一歩を踏み出しています。

原さんは「この年で新人賞をもらえると思わず、純粋に嬉しいです。この会社に入って良かったなと、本当に思います。支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました!」とコメント。Jootoチームの更なる活躍が楽しみです!

続いては、本会初の試みとなる通期MCPの発表です!
初代MCPに輝いたのは・・・TechCrunch Tokyoライブ配信プロジェクト!表彰は、TechCrunchTokyo当日のライブ配信でも現場の総指揮官を務めた、経営企画本部・事業開発グループのホーグエン・バオさんです!
バオさん、おめでとうございます!!!

当社で初めてのMCPの賞状が読み上げられる
ちょっと照れ臭そうなバオさん。おめでとうございます!!

バオさんは、約1年前に映像ディレクターとして当社に入社。当時はPR TIMES TV/LIVEの立ち上げ初期。サービスとしてもまだ難しい局面にありました。そんな中、一つひとつのワークで試行錯誤を凝らし、少しずつ軌道に乗り始めた頃に、このTechCrunch Tokyoのライブ配信を行うことが決定しました。国内外への同時ライブ配信も、これだけの規模の撮影/編集を行うのも、当時のチームにとってはすべて未経験のことだったからこそ、このプロジェクトはチームとサービスの可能性が飛躍した大きな一歩だったと言えます。

バオさんは「皆さんの協力があったからこそ、TechCrunchのライブ配信は成功しました。他のプロジェクトも凄いですが、これからも負けないよう僕も頑張ります!そして次は、MVPをバオに取らせてください!」とコメント。湧きました!笑。

そして最後はいよいよ通期MVPの発表です!
18年度、最も活躍した社員は・・・経営企画本部・コーポレートカルチャーマネージャーの名越里美さんです!名越さん、おめでとうございます!!!

通期MVP!おめでとうございます!!
今回から新しくなったスクエアのトロフィー

名越さんは、ちょうど1年前の4月に時短社員として育休復帰。当時はPRプランナーとして復職しましたが、バリュー刷新プロジェクトリーダーに就任したことが契機となり、その後コーポレートカルチャーマネージャーとして経営企画本部へ異動。

この1年、組織面の課題に注力し、コーポレートサイトの編集長や、社内ラジオパーソナリティーとしてチャンネルの立ち上げ、そしてPR TIMESとして初となる日経新聞での全面広告掲載と、社内外に向けた様々な取り組みに、常に前向きに取り組んできました。

名越さんは「大した才能もない普通の人間ですが、そんな私でもこの場に立つことができたので、誰しもがMVPを取れると思います。私は次もMVPを受賞できるよう一生懸命頑張りますが、皆さんも是非MVPを目指して頑張ってください!」とコメント。

最後は全員の集合写真をパシャリ!宮下さん、いつも素晴らしい写真をありがとうございます。ここでは紹介しきれない社員一人ひとりの表情に、我々幹事一同も、とても喜ばしく振り返りました。

最後は全員で集合写真

最後に、本稿の冒頭で「様々なアップデートに挑戦した会」と述べましたが、今回から総会自体のプロジェクトが立ち上がり、招集したコアメンバー5名で企画・運営に取り組みました。その他、撮影クルー、受付対応、司会進行などこの記事では紹介しきれなかった多くのメンバーのサポートによって、様々な挑戦が1つのかたちとなりました。

イベントこそ企業文化を体現した場所となるよう、今後も社内外に開けた空間にしていきたいと思います。

多くのスタッフ、そして社員総会に参加してくれた一人ひとりの社員にSpecial Thanks!!