CULTURE 89
PR TIMESのValueを体現する12名の行動者たち。2025年度社員総会「DECADE」表彰動画を公開
2025年度通期社員総会『「DECADE」~これまでの10年、次の10年~』。
本記事では、上場から10年という重要なタイミングで開催された総会でステージに立った、12名の受賞者/ノミネート者の動画をご紹介します。
PR TIMESのValueを体現し、最も変化と貢献をもたらした「行動者」たちの想いをぜひご覧ください。
上場から10年。過去を誇り、未来への覚悟を決める「DECADE」
2025年度通期社員総会は、『「DECADE」~これまでの10年、次の10年~』をテーマに開催いたしました。
単なる「10年の節目」として振り返るだけでなく、これまでの歩みを確かめながら誇りを感じること。そして、今後の10年に向けて一人ひとりの熱量を上げ、未来への覚悟を持てるような重要な場にしたいという想いが、このテーマには込められています。
全従業員の模範となる「行動者」をたたえる3つの基準

PR TIMESの社員総会では、以下の「3つの基準」をもとに、全従業員の模範となる「行動者」の表彰を行っています。
【表彰における3つの基準】
・業績貢献度が最も高いこと
・PR TIMESのValuesを体現していること
・自らの成長と変化を示していること
この表彰は、単に成果をたたえるだけのものではありません。受賞者/ノミネート者の在り方や行動プロセスから学び、自身の行動を変えるためのものです。
表彰された人は、また表彰されるようにさらなる高みを目指して行動する。今回表彰されなかった人は、次は自分がステージに立てるよう行動を変える。
社員総会が、社内の行動者をたたえるとともに、表彰された人とそうでない人、双方の飛躍につながる「契機となる場」となることを目指しています。
共に心を揺さぶる日。12名の軌跡を動画で公開
社員総会は、PR TIMESのValueを体現する行動者達が目標を見つめ直し、共に「心を揺さぶる日」です。
行動者の奮闘、そして自分自身の奮闘を心からたたえ合う。
行動者の業績貢献に至るプロセスに学び、その背後にある深い想いを感じることは、自身の行動を変える大きな原動力になります。
この度、本総会のステージに立った12名の受賞者/ノミネート者の言葉を動画にまとめ、公開いたしました。
公開した12本の動画が、視聴いただいた皆様にとっても、新たな一歩を踏み出す契機になれば幸いです。
■MVT■
業績貢献度・変化幅が最も大きく、企業価値の向上に最も寄与したチームまたはプロジェクトへ贈られる賞です
受賞:プレスリリースアワード2025/中井 健太
エントリーした全員の奮闘をたたえる
ノミネート:第一営業部サクセスチーム/金子 ミチル
任せることで、チームは強くなる
■MVP■
業績貢献度・変化幅が最も大きく、Valuesを体現した個人に贈られる賞です
受賞:髙木 健志
良き伴走者として、お客様の目標に向き合う
■ROY■
新卒は入社3年以内、中途は入社2年以内(社会人歴4年以内)の社員を対象に、最も業績貢献度・変化幅が大きくValueを体現した個人に贈られる賞です
受賞:佐々木 翼
1位を目指す覚悟が、自分とチームを動かす
ノミネート:森下 奎志
お客様一社一社に責任を持つということ
ノミネート:田中 湧大
当事者として向き合う。技術で組織を引っ張る存在へ
■Lead the Self/People賞■
自ら問いを立て、創造性を駆使し、新たな挑戦をし、組織を牽引した個人に贈られます。現状の組織課題を見極めた上で高い目標を定め、それに向かって自ら変化点を作ったり、周囲を巻き込みつつ、組織を「レベルアップ」させるような行動を続けている人をたたえる賞です。
宮崎 雄也
「機会を断らない」が視野を広げた一年
■Follow the People賞■
受け身ではなく行動ベースで積極的な貢献をした個人に贈られます。自部署・自業務の範囲はもちろんのこと他組織やプロジェクトに協力した人。ここでの「Follow」とは、組織やチームのために主体的に行動する「Followership」を意味します。組織の変化や困難をポジティブに受け止め、自分の役割や能力を限定せずに行動を続けている個人をたたえる賞です。
中島 恵美
「会社の未来を引き受ける仕事」へ
河瀨 翔吾
気づいたら、すぐ動く。責任範囲を広げた一年
■Be the Slogan賞■
半期の重要な行動指針たるスローガンを体現し、スローガンを象徴する行動と成果で貢献した個人に贈られます。今回は2025年下期のスローガン「期待を超え、感動を生む」を最も象徴し、体現した個人をたたえる賞です。
Lim Yeonhyung
自分の一歩は、誰かの勇気になる
■Lead the Public/Social賞■
社内外にPR TIMESの価値を高め、ブランド強化したチームやプロジェクトに贈られます。対外的な露出の大小を問わず「なぜPR TIMESがそれをやるのか」を理解し、新たな繋がりを生みだすような行動をしたチームを評価する賞です。パブリック・リレーションズの思想から、顧客、株主、従業員、採用候補者など、社内外のあらゆるステークホルダーに向けた行動を対象にしています。
Public of the Year2025/三島 映拓
社会を動かす“行動”に光を当てる
■Follow the Public/Social賞■
縁の下の力持ちとして、行動ベースで積極的な貢献をしたチームやプロジェクトに贈られます。自部署・自業務の範囲はもちろんのこと他組織やプロジェクトに協力。ここでの「縁の下の力持ち」とは、目立たないということではなく、組織や社会にとってなくてはならない存在を意味しています。自分の役割や能力を限定せずに行動を続けているチームやプロジェクトをたたえる賞です。社内外のあらゆるステークホルダーに対して良い影響を与えるようなチーム・プロジェクトを対象としています。
社内管理画面移行プロジェクト/金子 達哉
判断は、やり切ってはじめて正解になる