CULTURE 10

[後編]歴史も未来もOpenに。19年度上期社員総会レポート

DATA:2019.12.27

前編に引き続き、10月12日に開催されたPR TIMESの2019年度上半期社員総会を振り返っていきます。総会の後半戦は、テーブルチーム対抗の「PR TIMES Ooooopen Quiz」とアワード発表でした!

PR TIMESいまと昔。歴史をクイズで振り返る!

今回のクイズは、テーブルチーム対抗戦。来賓の皆さまにもご参加いただき、PR TIMESの今と昔や、上半期のトピックス、社外の皆様から見たPR TIMESの姿など、チーム内で知恵を出し合ってPR TIMESにまつわるクイズに答えていきます。

「PR TIMESが今年リリースしたトピックスを順番に並び替えよ」の問題では、今年の象徴的な出来事の並び替えにチームで奮闘!メンバーの記憶を繋ぎ合わせて、時系列を完成させます。

どっちのほうが早かった…?
やったー!!

後半の難問では、ゲストの皆様にもご協力をいただきました!ランダムで選抜された3名のゲストの方々に、「PR TIMESと初めて仕事をしたときに感じた『印象』」をお聞きし、そのキーワードを我々社員が想像して当てるというもの。

すべてはゲストの皆さんにかかっています…
なんとキーワードは、ごっつええ感じ!ありがとうございます!涙

PR TIMESを日頃から支えてくださっている方々の存在を知る機会というは、実はあまり多くありません。良い評価も、まだまだな評価も率直に明かしていただき、それがまた糧となって一層励むことができる。そんな社外に開けた繋がりも感じられました。

ご協力いただいたグラフィックレコーダー・上園様、株式会社CINRA・吉田様、株式会社チャフフレア・加藤様、本当にありがとうございました!

仲間やチームの期待を背負って。新人賞・MVP・MCP結果発表

総会の大詰めは受賞者の発表です!新人賞は役員&社員の事前推薦によって、MVPとMCPは役員&社員の当日投票によって受賞者が決定します。いよいよ発表。

19年度上期の新人賞は、PRTV事業部のホークエンバオさんが受賞しました!18年通期のMCP受賞に続き、二期連続の表彰です。
バオさんは、PRTV事業部の立ち上げ期から少数精鋭の制作体制を支え、事業成長を牽引した存在。案件数が伸びていく中でも、動画制作のクオリティーに一切妥協することなく取り組む姿勢は、役員・社員問わず新人賞にふさわしいプロフェッショナルだとして評価されました。当日は都合により参加できなかったバオさんには、後日社内で表彰。「次はMVPをとります!」 と今後の意気込みを語っていました。

バオさんの過去のインタビュー(TechCrunchTokyoのライブ配信)はコチラ

MCPはisuta!「大好きなisutaのためだから、逆境も頑張れた」

涙ながらのトロフィー受賞
頑張ってきた姿を知っているからこそ特別な瞬間

MCPを獲得したのは、isuta POPUPプロジェクト!新卒3年目ながらプロジェクトを牽引した金澤美咲さんが、代表・山口さんから涙ながらにトロフィーを受け取りました。

金澤さんはポップアップ準備のほぼすべてを担当。挑戦する覚悟は決めながらも、「すべてのことが未経験の連続で、今振り返ればキャパオーバーだった」という金澤さん。それでも、「“読者のために、isutaのために頑張りたい”、“メンバーと一緒に頑張りたい”と思えたからこそ実現できたプロジェクトでした。協力してくださった方、心からありがとうございます。」と喜びを語りました。

上半期MVPは、営業本部長・江口学さん!「静かに努力をし続けられるか」

栄えある上期MVPは、同日発表の新体制より執行役員 兼 営業本部長に就任した江口学さんです!MVPのトロフィーを引き締まった表情で受け取り、喜びや感謝を伝えながらもチームを鼓舞する力強い受賞スピーチが印象的でした。

「自分の感情を超えて、いかに静かに努力し続けられるかをここまで意識してきました。すると“頑張ってる”とか“頑張ってない”とか、そんな次元の話が気にならなくなってきたんです。PR TIMESのメンバーもそれぞれ、自分自身の心の炎の燃やし方を見つけ、その才能を自分だけでなく周囲のために開花できる存在になってほしい。」

江口さん、MVP受賞おめでとうございます!!!
ピッチパートナーとしても喜ばしい瞬間

ノミネート者が総入れ替えするように。春の通期MVPを目指して。

代表・山口の締めの挨拶では、アワードに込める思いが語られました。

「私は、MVP・MCPの投票の時にいつも『めちゃくちゃ悔しい』と思いながら投票しています。毎年、MVPを獲って壇上でスピーチすることを本気で目指しているからです。

このMVP・MCPには色んな想いを込めています。一つは、MVPを受賞した人たちが、その後もう一度MVPを受賞するような活躍をしてほしい。もう一つは、MVPを受賞する仲間の姿から“次は自分も”と意欲を燃やして、ノミネート者が総入れ替えするようなことが起きてほしいということです。

私も含め、全員がMVPを狙うような組織になったらとても面白いし、事業だけでなく世の中を大きく変えることができると考えています。2019年下期、お互いにMVPを目指して頑張りましょう!」

最後は全員で記念撮影!
上半期は、通期受賞に向けた折り返し。またPR TIMES一丸となって頑張っていきましょう!

最後に…

本会の開催にあたり、多くの皆様にご協力をいただきました。
苦難を共有して全力で楽しめるチーム、最高です。


取材・執筆:萩原愛梨 撮影:宮下雅史